新時代グループ(株式会社ファッズ)は、2025年8月1日より第21期を迎えました。「1000の街を元気にする」というビジョン実現に向けてグループの組織体制を刷新し更なる飛躍を目指します。
本お知らせでは、新体制とともに、新時代グループ創業者さのなおしが掲げるビジョン「1000の街を元気にする」の真意、そしてグループがなぜここまで成長を続けてこられたのか、その理由をお伝えします。

21期新時代グループ新体制・人事
■21期役員メンバー

■重要管理室

■組織図

新時代グループ(株式会社ファッズ)は、2025年8月1日より第21期を迎えました。
この節目にあたり、「1000の街を元気にする」というビジョン実現に向けて、
グループの組織体制を刷新し、さらなる飛躍を目指します。
この度新時代グループ(株式会社ファッズ)代表取締役社長・さのなおしより、21期の新体制が発表されました。
この使命を果たすべく、精鋭メンバーによる布陣で、全社一丸となって挑んでまいります。
引き続き、皆さまの温かいご支援とご声援を賜りますようお願い申し上げます。
■新時代グループ創業者さのなおしが掲げるビジョン「1000の街を元気にする」とは
「1000の街を元気にする」——これは、新時代グループ創業者さのなおしの人生をかけた使命です。
お客様からいただく「楽しかったよ!」「元気をもらった!」「美味しかった!」という声。
私たちが店舗をつくる目的は、お客様の“明日への活力”となることです。
さらに、新時代グループが街に出店することで生まれる社会的な価値は、次の5つに及びます。
新時代が店舗を出すことで生まれる5つの社会貢献
①お客様の明日への活力
②雇用の創出
③消費の促進
④犯罪の抑止
⑤納税による地域貢献
これらを1000の街で実現することが、私たちの目指す未来です。
■ビジョンの実現方法 =「ひとたの営業」
「ひとたの」とは、「人が楽しいところに集まる」の略語。
これは創業当時から新時代グループに根づく文化であり、社名の意味・経営理念・行動指針によって受け継がれています。
私たちは、何事にも全力で楽しみながら挑戦することを大切にしています。
その姿に惹かれて集まってくるのが、お客様であり、仲間であり、ファンなのです。
この「ひとたの営業」こそが、ファン作りの原点なのです。
■ファン作りのプロセス
新時代グループでは、ファン作りの流れを以下の4段階で定義しています。
①理念の習得
②新規様の獲得
③新規様の常連化
④常連様のファン化
ファッズでは理念研修・現場研修を行います。この理念の徹底共有と実践こそが、全国で多くの支持を得る理由のひとつです。
■なぜ今、ファン作りに全社を挙げて取り組むのか?
新時代グループ創業者さのなおしは、こう考えています。
「ファン(応援団)こそが、お客様を集め続けてくれる存在だ」と。
たとえば、自分が好きなものを誰かに語った経験は誰しもあるはず。
ファンは、私たちの知らないところでお店の魅力を語り、自発的に応援してくれる存在なのです。
だからこそ、「常連様のファン化」は必要不可欠
そして、ファンは“人”に惹かれて生まれる。
つまり、新時代グループを応援していただくためには、創業者さのなおしという人間をより多くの方に知っていただくことが大切だと考えます。
■創業者ブランディングの意義
新時代グループ創業者さのなおしは語ります。
「創業者を知ってもらうことでブランド価値が高まり、
その業態は唯一無二の存在になれる。」
つまり、創業者の想いや生き方に触れることが、他社との明確な差別化につながるのです。
この「ブランディング=安心と信頼の獲得」こそが、未来に向けて最も重要な戦略のひとつだと、さのなおしは考えています。





■ 新時代グループ創業者 さのなおしとは

さのなおし 1975年9月4日(串の日)生まれ、8歳の時にサッカーをはじめ、岐阜県立岐阜工業高等学校ではインターハイ、全国高校サッカー選手権に出場。卒業後、サッカー王国ブラジルへ。5年間プロサッカー選手としてブラジルサンパウロ州で活躍。25歳で怪我のため引退後、父親が経営する建築会社に身を投じる。しかし、ブラジルのスラム街でお世話になったある家族への恩から飲食業界に転身。2006年株式会社ファッズを創業。2010年新時代1号店をオープン。2023年外食アワードを受賞。現在は、今期着地でグループ年商280億円、従業員数6000名、200店を展開する。
