「自分を育ててくれたサッカー界へ恩返しがしたい」その想いから、元ブラジルトップリーガーかつ年新時代グループ創業者であるさのなおし が、少年サッカー全国大会を開催しました。

2026年2月14日~15日に「さのなおし招待U13 in蒲郡」、2月21日~23日に「さのなおし招待U11 in岐阜」を開催。民間企業主導で行われる“成長重視型”の全国大会が、今、サッカー界で新たな注目を集めています。

 

■ 県で1位でなくても、全国を経験できる舞台を

「子どもたちに、できるだけ多くのチャンスを与えたい」

通常、公式の全国大会は各県から1チームのみ出場可能です。
しかし“全国大会を経験すること”そのものが、子どもたちの大きな成長につながります。

だからこそ――

県で1番にならなくても、全国を経験できる場をつくりたい。
民間企業だからこそできる挑戦で、未来の可能性を広げたい。

それが本大会の原点です。

参加した選手の中には「プロサッカー選手になりたい!」と目を輝かせて語る少年の姿も。
夢を語れる環境をつくり、その背中を本気で後押しする大会です。

 

■ “勝利至上主義”ではなく、“育成重視”

本大会に参加する指導者は、いずれも育成型の監督陣。

試合中も子どもたちが主体的に声を掛け合い、判断し、修正する姿が多く見られました。

「どれだけ成長できたか」

「自分に矢印を向けられたか」

技術だけでなく、考え方や人間性の育成を重視するチームが全国から集結。

これは、さのなおしがブラジルでプレーしていた時代に学んだ

“自立と主体性”のサッカー哲学に共鳴した指導者たちの想いでもあります。

これはかつて新時代グループ創業者さのなおしがブラジルでサッカーをやっていたころの経験や想いに共感した指導者が集まり子供たちの未来のために動いているのです。

■ さのなおしの原点
さのなおし は1975年9月4日、岐阜県各務原市生まれ。

小学校2年生でサッカー漫画「キャプテン翼」に憧れて競技を始めました。

高校は強豪岐阜工業高校。
卒業後、元日本代表キングカズ選手の父を頼り、単身ブラジルへ渡航。

ブラジル1部リーグでプロ契約を結び、5年間で4チームを渡り歩き活躍。
しかし大ケガにより現役引退を決意し帰国しました。

「サッカーに人生を育ててもらった。だからこそ恩返しがしたい」

その想いが、今の全国大会開催へとつながっています。

 

■ 引退後の第二の挑戦 ― 年商300億円の経営者へ

引退後は飲食業界へ転身。
2010年、オリジナルブランド「新時代」を創業。

現在はグループ年商300億円、全国200店舗を展開する企業へと成長しました。

2023年には外食アワード《外食事業者部門》を受賞。

 

さらに――2024年にはいわてグルージャ盛岡 のスペシャルドリームマッチにFWとして出場。

2025年にはアトレチコ鈴鹿クラブ のメインスポンサーに就任。

 

“食”と“スポーツ”の両軸で、社会に還元する経営を続けています。

 

■ 未来のスターを、この大会から

さのなおし招待は単なる大会ではありません。

それは――「夢を口にできる場所」「挑戦を経験できる場所」「人生を変えるきっかけを掴む場所」です。

 

民間企業主導による新たな全国大会モデルが、日本の育成年代サッカーにどのような変化をもたらすのか。今後の広がりに、大きな注目が集まっています。

新時代グループ創業者さのなおしとは?