今回から始まった地区会は、5/12(火)北海道・東北エリア、5/13(水)関東・北信越エリア、5/19(火)東海エリア、5/20(水)関西・中四国エリア、5/27(水)九州・沖縄エリアの5会場で実施され、全国のFC店長・オーナーが参加しました。




一般的なフランチャイズチェーンの地区会では、本部からの方針共有や数値報告が中心となるケースが多く、店舗責任者が本部と直接交流する機会は限られています。
一方、新時代グループでは創業者さのなおしが全エリアの地区会に参加。
加盟店へ直接、新時代ブランドに込めた想いや今後のビジョンを伝える場となりました。
■商品に込められた価値と想いを共有
地区会では、居酒屋『新時代』の看板商品である「伝串」1本50円(税込55円)や生ビール190円(税込209円)について、その開発背景や価値について創業者自ら説明しました。
「伝串」は、パリモチ食感、特製タレ、オリジナルスパイスという3つの特徴を持つ商品です。特製タレには高麗人参を使用し、スパイスには大豆を主原料とした塩分ゼロの配合を採用しています。
創業者さのなおしは、ブラジルでのサッカー選手時代に出会った人々への恩返しを原点として、「旨い×健康」をコンセプトに商品開発を行ってきた経緯を紹介しました。

また、「伝串50円(税込55円)」や「生中190円(税込209円)」という価格設定についても、「安さだけではなく、価格を超える価値を提供することに意味がある」と説明。商品へのこだわりや品質への考え方を共有しました。
参加者からは、「商品の背景や開発者の想いを直接聞くことで、お客様へ伝える価値を改めて理解できた」といった声が聞かれました。
■本部と加盟店が直接対話する場も
地区会終了後には第二部も開催され、本部スタッフが各テーブルを訪問し、加盟店が抱える課題や要望について直接ヒアリングを行うとともに、全国のFC店長が他店の店長と交流できた貴重な場となりました。
新時代グループでは、加盟時に「オーナー様が人生を懸けて出店する店舗を、本部として全力でサポートする」という考え方を共有しており、今回の地区会もその取り組みの一環として実施されました。
参加者からは、
「創業者や本部スタッフと直接意見交換できる機会は非常に貴重」
「同じチームの仲間として本気で向き合ってくれていると感じる」
といった感想が寄せられました。



■全国200店舗が『ワンチーム』として成長を目指す
新時代グループでは、直営店とFC店を区別するのではなく、全国200店舗すべてを同じチームとして捉えており、創業者さのなおしは現在も全国の店舗へ毎日足を運び、1店舗1店舗本気で向き合っています。
今回の地区会を通じて、本部と加盟店が理念や価値観を共有し、さらなるブランド力向上と店舗運営の強化を目指す姿勢が改めて示されました。
新時代グループは今後も、加盟店との連携を深めながら、「食を通して世に貢献し 私たち社員 そして私たちに関わる全ての人が 幸せになることを目指す」という理念の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
■新時代グループ創業者さのなおしとは?




